総合理工学部・白井匡人 助教とオーエム金属工業株式会社が共同でAIを用いた鋳造工程の効率化に関する技術を新たに開発しました

2019年6月5日

 総合理工学部知能情報デザイン学科の白井匡人 助教とオーエム金属工業(松江市)は、鋳造における人工知能(AI)を活用した原材料を溶解した素材の化学成分を予測するシステムを新たに開発しました。
 この技術を使うと、これまで手間がかかっていた除滓剤の投入や化学成分の分析などの工程を削減して鋳鉄を製造することができ、生産効率の改善につながると考えられます。
 この成果は、日本鋳造工学会の第173回全国講演大会で発表されるとともに,5月17日付の日刊工業新聞に掲載されました。
 詳しい内容は、地域未来協創本部 産学連携部門(担当:服部)までお問い合わせください。

 

AIを用いた鋳造工程の効率化に関する技術を開発

 
■この共同研究に関する窓口
地域未来協創本部 産学連携部門(担当:服部)
Tel:0852-60-2290 hattori-driko.shimane-u.ac.jp
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