総合理工学部・神崎准教授とITOCが共同研究により組み込み向けプログラミング言語「mruby/c」を用いたセンサノード実装のためのライブラリ開発に成功しました

2019年12月2日

 しまねソフト研究開発センター(ITOC)と、本学総合理工学部・神崎映光准教授は、平成30年度に共同研究を実施し、『組込み向けプログラミング言語「mruby/c」に関する調査研究』を行いました。

 その結果、センサノード実装の効率化のためのライブラリ群の設計・実装に成功するとともに、その成果(ライブラリ)をGitHubにて公開しました。

 本成果により、農業分野、製造分野、医療分野、気象分野などの非常に幅広い産業を支援するIoT(モノのインターネット)システムをmruby/cを用いてより簡易かつ迅速に作動させることができ、産業界に大きな影響を与えることが期待されます。

 詳しくはITOCのホームページをご覧ください。

 

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※イメージ(画像提供:ピクスタ)

 

■この共同研究に関する窓口

 島根大学 地域未来協創本部 産学連携部門(担当:服部)
 Tel:0852-60-2290
 E-mail:hattori-d@riko.shimane-u.ac.jp
           *@は小文字に変えてください

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